そうだ写真、撮ろう。

sugarcacao.hatenablog.com

 

 

 

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せっかくLUPOPOの写真講座に行ったので、

教えていただいたポイントを活かしながら、これから日常的に写真を撮ろう!

と決意(#`ω)

 

 

とりあえず今日の朝ごはんの写真をパチリ。

コーヒーは成城石井のビターブレンドです。

 

550gで950円?だったかな?

他のスーパーのに比べてけっこう粉が膨らむし、味もわるくないです。

コーヒー専門店じゃないお店の中では、一番コスパいいかもd(・∀・*)

 

 

コーヒー豆屋さんでケーキをつくるバイトをしているので、

仕事帰りにそこの豆を買うこともありますが…

正直、工房で汗かいてドロっドロの顔でコーヒースタッフさん達に会うのが恥ずかしく、

あんまり買えていません。(笑)

めちゃめちゃおいしいのですけどね。σ(´`*)

コーヒー苦手だった私が、コーヒー飲めるようになったきっかけのお店です。

 

 

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さて、LUPOPO写真講座での店主さんの教えは。

 

①撮る時の構図……トリミングするなら大胆に!

 ちょっとモノが切れて写っていると、「そんなつもりなかったけど切れちゃった」感じになる。

 もうばっさり切って「意図的に切ってるんですよ」って感じで写したほうがいい。

 

→コーヒー以外をばっさり切って写してみました。

うんうんそれっぽい!

 

 

②小物の使い方……

 主役をひとつ決めて、手前や後ろに小物を配置して奥行きを出そう!

 

→コーヒーマグを主役に、ヨーグルトやらビーカーをぼかして入れてみました。

うんうんそれっぽい!出来る気がしてきた!!(*Д*)

 

 

この調子でこれからどんどん、写真を増やしていこうと思います。

季節的にも朝の光がきれいで、撮りやすいですしね。

 

 

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ちなみに今日のブログのタイトルは、

「そうだ京都、行こう。」みたいなノリです。

 

 

私が初めてこの有名なコピーを知ったのは、コピーライターの谷山雅計さんの本。

www.amazon.co.jp

 

OL時代、本狂いだった時にジャケ買いしたものです( ´`)

一応コピーライティングに関する本ではありますが、

コピーの作り方がそのまま他の仕事のやり方に使えそうなものばっかりでした。

「なぜ大量に書かなければいけないのか?」とか。

「剣豪コピーと将軍コピーの違い」とか。

コピーライターさんだけあって、章立てを一覧しただけでめちゃめちゃ興味を惹かれるものばっかりです。

 

 

で、この本には、谷山さんがJR東海のコンペに出た時に

「そうだ京都、行こう。」のチームと戦って負けたエピソードが載っています。

 

私が当時、まわりの人に

「コピーライターの、谷山雅計さんって人の本を最近読んだんだけどめっちゃおもしろくて…」

って話すと、

「誰それ?知らないー。何がいちばん有名?」

新潮文庫のYonda?パンダとかかなあ」

「わかんない」

「(ε;)」

 

と通じないことがよくあったので。

「そうだ京都、行こう。のチームとコンペで戦って負けた人です」

「勝ったんじゃないんかい!」

という、回りくどい説明をしていました。

 

 

その本を読んでから10年近くたちますが、

いまだに「そうだ京都、行こう。」の話をすると誰にでも通じるから、

めちゃめちゃ寿命の長いコピーですよね。

わたしもずっと長く使ってもらえるものを作りたいなあ〜(´-ω-`)