ライターっぽいこと始めました。それで「愛」について考えたりしました。

読売ランド前(神奈川)にある、お気に入りのカフェ・ゆい〜と

Home - café ゆい~と

の常連さん・Sさんに声をかけて頂き、

ときどきライターをやらせて頂くことになりました。

 

Sさんが立ち上げたばかりの、

One Mile Project

という情報サイトにて。

 

onemile-project.com

One Mile Project(ワンマイルプロジェクト)とは

川崎市麻生区新百合ヶ丘駅を中心とした1マイル(約1.6km)のエリア内にある子育て情報を集めた情報サイトです。

Webサイト内で見つけた情報にすぐに会いにいける距離ということでエリアは1マイルに限定しています。

自分の趣味趣向にあった情報をサイトで見つけて、実際にイベントやお店に出かけていって、そこで気の合うママ友に出会う。そんなかたちでこの地域のママさんたちのゆるいコミュニティが醸成されていけたらと考えています。

 

 

私は独身で、子供もいないし恋人もいないし

特にこの先結婚の予定も希望もないのですが。

 

去年ある待機児童問題に関する記事を読んでから

(この記事をシェアしたいけど見つかりませんでした)、

「子育て当事者じゃない人が子育てをとりまく環境について考える事、関わる事」

に興味を持つようになっていて。

 

それから周りで地域おこしの活動をしている人も多く、

郊外型の地域コミュニティのありかた、つくりかたというものについて気になりだし、

「まちづくり」への関心を深めるべく

世田谷区主催の行政評価ワークショップというのに参加したりもしていました。

 

そんな中で頂いたお話。

Sさんは大恩ある人でもあり、二つ返事で引き受けました。

 

るぽぽのほん。以外でインタビューやったことなかったんですけど(°°;)ね!

*1

 

 

Sさんからは、

「お互いがWin-Winになるようにやっていきたい。

Mちゃん(私)の、今後の仕事のスキルにもなるような記事を担当してもらいたいんだよね。

どんなのが書きたいとかある??」

 

と言われたので、

「ちょっとミーハーなので、知らない新しい世界が覗けると、非常に喜びます(*´`*)」

 

とリクエストしました。

(今まで出会った事のない職業の人に出会うと、なぜかめちゃめちゃテンションがあがります)

 

 

結果、

記念すべき最初のライター仕事は

「ちいスタ」さんという、赤ちゃんとママ専門の

おうち写真スタジオさんへのインタビュー。

 

初回ということもあり、

Sさんと一緒に取材に行って、インタビューはSさんにして頂き

(時々私も質問はする)、

録音した素材をもとに私が記事に起こす。というかたちになりました。

 

実際の記事がこちら。

 

 

onemile-project.com

 

 

 

ご自身の家族をほんとうに大切に想っているからこそ。レンズの向こうにある、赤ちゃんとママの愛情あふれる世界を、一瞬のきらめきを。見出して大切に写し取ることができるのかもしれません。

 

▲ 記事の最後をこう締めくくっています。

これは、最近ものすごく考えていたこと。

 

 

例えばマンガやドラマでよくありますよね。

 

クリスマス前に彼女がいない主人公。

街でラブラブしている恋人たちがやたらと目について、

やたらと幸せそうに見えて。

同じくモテない友達とつるんで、カップルへの呪詛を唱える……みたいな。

 

 

これって、真逆のケースもあると思うのです。

 

自分が幸せなときほど、

街に出ると、幸せそうな人たちがすごく目につきませんか?

若いカップルも、小さな子連れの家族も、寄り添い合うようにゆっくり歩く老夫婦も。

 

自分が同じ立場だからこそわかる、

あの人たちの間でも愛情がぐるぐる回っているんだなあ、という感覚。

 自分が幸せなときほど、その感覚が「深くなる」。気がしています。

 

まあ私いま独り身なので、そんなにわからないんですけどね。(笑)

だからこそ余計、ちいスタのフォトグラファー・Chikakoさんには、

私がまだ見えないレベルの美しい世界が見えているんだろうなあと。

取材を通してそういう風に思った次第です。

 

 

 

*1:るぽぽのほん:三軒茶屋のハンドメイド雑貨屋LUPOPOさんで不定期発行しているフリーマガジン。今の所、私がひとり編集部をしています。