「珈琲宇宙のマスキングテープ」作りました。

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私が宇宙の魅力に出会ったのは、子供の頃。

 

家に「宇宙の図鑑」があったから。

 

2つ上に兄がいるからでしょう、

ほかにも「さんすう大図鑑」「植物さいばい図鑑」

などの子供向け理数系図鑑が、いろいろ揃えられていました。

兄より私の方が夢中になって読んでいましたが。(活字中毒だったので)

 

 

そのころ私が宇宙に見出した魅力というのはたぶん、

「ここではない、無限に妄想できる素敵などこか」。

 

スペースシャトルを中心とした宇宙開発の話とか、

星座とギリシャ神話の話とかは、

あまり興味を引かれませんでした。

 

 

わくわくするような妄想の種になったのは、

 

太陽が私たちの地球に比べてめちゃめちゃ大きいこと、

 

その大きい太陽でさえも、宇宙にたくさんある恒星のひとつでしかないこと、

 

その恒星系がたくさん集まって銀河をかたちづくっていて、

 

さらに銀河がたくさん集まって銀河団ができて、

 

その銀河団は他にも数え切れないくらいいっぱいあって

 

それを全部のみ込めるくらい大きい、

 

 

宇宙。

 

 

 

えええええーーーーーー。

 

でかーーーーーーーーーっ。

 

しかもまだ、でかくなり続けている(かもしれない説)。

 

 

もうそれ、実在するというよりは、概念じゃん。

(小難しい言葉を使う小学生でした)

 

 

そのスケール感、全然想像できるわけないのに、

 

図鑑を開いては一生懸命リアルに想像しようと頑張って、そのたび気が遠くなっていました。

(太陽の暑さとか火星の寒さとかも想像してはクラクラしてました)

 

 

いつか死んで幽霊になったら、

地球を抜け出して宇宙をふよふよと漂って。

いろんな星の大きさをしこたま実感するのが夢です。

(幽霊なら太陽に近づいても暑くなさそうだし)

 

それで、宇宙に果てがあるのかないのか、

実際に行って確かめてみたいと思います。